ピーチをつかって国内旅行にいってみよう!

子供やお年寄りより若者向け

早朝や深夜は人気ないから安くなる / 座席は狭いけど細身の人なら楽勝 / 子供やお年寄りより若者向け

座って一息つき、周りを見渡してみると大柄な方も結構乗っていましたが結構窮屈そうに見えました。
人間の最低限の幅として座席をつけていると思うのですが、劇場など一般的な施設でもここまで狭くないなと感じます。
そうかデブは飛行機に乗るなということかと若干テンションがさがりました。
離着陸はとくに問題なく行えていたようですが、やはり滑走路に出るまでが長いかなぁと感想を持ちました。
国内線なので機内食もなく、ドリンクのサービスもなかったのでペットボトルを持ち込みしていて正解でした。
到着したのは関西空港の第2ターミナル、ここでも降りて施設に入ってまでの距離が長くて、窮屈な思いをした体には結構な負担がかかったように思います。
パッと見まわすとお子さんが泣いていたり、お年寄りにも車いすの貸し出しはあるようでしたが飛行機の乗り降りは結構急な階段なので介助も必要だし、多少身体に無茶の効く若い人向けなのかなという印象を持ちました。
旅行は行き帰りでどちらもピーチを利用しましたが、帰ってからも疲れはなかなか抜けなかったです。
どうしてもコストを削減すると身体の不自由な人には不親切な設計になるのかなぁ。
格安といっても時間によっては他社の金額と大きく変わらないので、金額的な余裕がなくて、体力に自信のある若者向けの飛行機会社だなと感じました。